ルネ・マグリットと「TASOGARE-JOHN」




ルネ・マグリット




大好きなルネ・マグリットがgoogleのトップを飾ってますね。
生誕110周年だそうで・・・・。

この前のライブのあと、
YANCYと、ニューアルバム「TASOGARE-JOHN」のジャケットが
どことなくルネ・マグリッドの世界みたいね、なんて
話してたばかりで、またシンクロしてます。





コテヤン&関さんのライブや、シバ&野澤享司さんのライブ後記、
画像も一杯あるので、明日にはアップするぞぉ〜、と
意気込んでおります。

っていうか、いつも遅めでごめんなさい豚


fudge * 音楽 * 08:17 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

SHIMEはやっぱソフトアメリカン・・・・♪

10月にfudgeに来てくれたSHIME。
少女時代に聴きなれた今ではもうバイブルともいえる
アメリカンロックの名曲を
美しくまろやかな発音と、そして響きのいいヴォーカル&ギターで
再現してくれました。


shime2













ソロとは思えない音の厚みに
SHIMEの底から湧きあがるハートの熱さと
音楽を突き詰めている人の真剣さを
(ミュージシャンの方はみんなそうなんですけれど・・・)
深く感じさせてもらいました。

テキーラサーキットも大好きだけど
こんなにたくさんの70年代ロックのてんこ盛り!!!

私たちの世代にはたまらなく、
そうじゃない、今30代のお客さんたちにも
大うけでした。

もちろんSHIMEのオリジナルも
素敵でした・・・・。


shime1













サポートの飛び入りはっしーさん。
fudgeでギターを弾いてくれるのは二回目ですね。
いきなりだったので、ビックリしたけど
こんなびっくりは嬉しいわぁ〜。

今度のビックリも楽しみにしてますね!!





SHIMEimage




そして、SHIMEのライブイメージはこんな感じ。
懐かしさとアメリカンなポップさがミックスされてました。

fudge * fudgeのライブ * 13:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「光画展」 2週目♪



先週から始まっているfudgeの「光画展」も
昨日で二週目に入りました。

東京在住なのでそうそう来る訳にはいかない
高田氏の指示通り、
二枚目の写真に差し替えています。

こうやって15枚の写真をすべて展示し終わる頃には
この「光画展」がどんな風に熟成しているのか、
とても楽しみです♪

どうぞ、足しげく
fudgeのカウンターの奥の壁の一枚の写真の
移り変わりを見に来てくださいね。
fudge * イベント * 15:35 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

打ち上げ料理準備中。


今日はいよいよシバと野澤享司のライブです。
ライブの準備、ステージのセッティングは
一昨日の夜中に、20歳の男子に手伝ってもらって終ったし、
お酒のオーダーも滞りなく。
ラジオや新聞の告知や、来てくれそうな人たちへのお誘いも
ほぼ、終えました。

あとは、今日の打ち上げの仕込みです。

限られた時間での仕込みだけど、
まな板や包丁、お鍋にかけた火。。。。

お料理は、食べてくれる人たちの顔が浮かんで
初めて楽しくなりますね〜。

今日は、また違った趣向の「鍋」ですよ〜〜〜。
みんな喜んでくれるかなぁ・・・・・。
fudge * - * 12:04 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「鎮魂譚chin-con-tan @fudge」・初日

夕べは、かなり成功!!!といっていい
「鎮魂譚chin-con-tan @fudge」の初日でした。


fudgeには、光画展を目当てのマイミク、うささんや、
高田氏や私のマイミクのPATTIさんとそのお友だちも来てくれて
「これから毎週、見にくるね!」といいながら
高田氏作のカレンダー(写真なのにまるで墨絵のようです。)を
買っていってくれたり、
ドイツとオーストリアのビールや
ほうじ茶を楽しんでくれたり・・・。

高田氏のお土産の京都の千枚漬けには、
ちょっとドキモを抜かれました。

そして、何も知らずに来てくれたお客さんたちにも
普段飲めないビールや、壁を明るく照らす「一枚の写真」を
楽しんでもらえたし、
昨日のfudgeは、なかなか賑やかでした。

今日からは、主のいない「光画展」で
ドイツビールや美味しいお茶と、
週替わりの写真を楽しもうっと[m:76]


近くに来たときには、
どうぞ、ふらっとfudgeの階段を上って来てくださいね。
そこには、いつもと違うぬくぬくfudgeが待ってますよ〜。
fudge * - * 08:19 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ぬくぬくfudge・・・・・ほんとだよ♪

fudgeをよく知っている人は信じないでしょうけれど、
fudgeはぬくぬくです。あったかいです。
昨日なんて、足元がホカホカするほどでした拍手

2年半、あのシベリア並みの寒さを耐え抜いて
昨日、とうとう二重窓の工事をしてもらいました。
皆さま、よくあの寒さのfudgeを見捨てずに
冬の間も通ってくださいました。
店主、本当に感謝です。


広い窓全体につけられた
白いサッシが、fudgeのグレードをかなり上げてくれました。
明るくて、想像してた以上に素敵になりました。
今まで外から聞こえていた
荷物の集配トラックのエンジン音や
酔客の楽しそうな歓声(これはこれでよかったのだけれど・・)も
気にならなくなり、
店内の機密性が高くなったので、
M's スピーカーからの音も、かなりイイカンジで
まわるようになりました。

いいコトずくめのfudgeです。
「石の上にも二年半」です。




昨日は、そんなぬくぬくfudgeで、
私がカラー仕事で、ちょっとだけ店を空けた間は
里美ちゃんが店番をしてくれていたのだけれど
サムガリータな彼女のためにも
本当によかった〜〜〜[m:50]

店に戻ってからは
東京から届いたドイツビールの梱包を開けたり
なんだか二人でベイリーズを飲んだりしながら
あっという間に閉店時間になってしましました。



今日からは、あったか〜いfudgeで
光画展示が始まるし、
「れんとのお湯割り」や
「蕎麦湯」「焼酎の蕎麦湯割り」
「ホット・バター・ド・ラム」などの
ぬくぬくドリンクもご用意です。

蕎麦湯は、北海道産の蕎麦粉を使って
オーダーを受けてからつくります。

ますます人に優しい、体に優しいfudgeを目指します。
fudge * 日記 * 07:52 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

高田光男 光画展示  鎮魂譚 chin-con-tan-@fudge

11/11(火)からは、
fudgeで一枚だけの写真展、
高田光男 光画展示  鎮魂譚 chin-con-tan-@fudgeが始まります。

chinnkonntann




毎週一枚、新しい写真を展示しての写真展。
最終日の2/28には、
杉原徹(from. MadWords: ex. てつ100%、エージ&テツ)に
参加してもらってパフォーマンス等を中心とした、
クロージングパーティを開催します。





期間中は、ドイツ直輸入のプレミアムビールや、
京都の老舗・柳櫻園の抹茶・ほうじ茶等、
作者お勧めの品を特別に提供します。





以下、作者からのコメントです。



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光画展示
「鎮魂譚 tin-con-tan @ fudge」

◎プロフィール

高田光男(たかたみつお) − 1962年、兵庫県尼崎市生まれ
会社員として安定収入を得ながら、隙間を利用して自らの創作活動の他、インデペンデントなアーティストのサポートを行い、なんでも便利屋としても活動。4年ほど前から世田谷区用賀にある元自転車屋だった店舗付住宅に居を構え、店舗スペースをギャラリーに改装。studio KJSとして自らの発表場所とするだけでなく、仲間のアーティストにアトリエやリハーサルスタジオやライブスペースや宴会場として利用してもらったりしている。



◎解説

神道用語的には、肉体から魂が離れつつあると病気になったりと身体が弱るとされ、、離れかけた魂を肉体にもどす儀式が鎮魂(たましずめ)と言われたそうである。すなわち魂を肉体に鎮めるということらしい。

15 歳あたりから自分を表現する手段として写真を撮り始めたが、30年もやってると要領を覚えたり、《らしく》逃げたり、ついつい《真似》したりと、自分が本当に撮りたい(撮るべき)写真からどことなく離れていってる感じがしていた。んじゃ、もう何も気にすることなく、今やりたいことやっちまえってことで今回の写真ができあがった。今まで、天才アラーキー曰く「物を撮るか、事を撮るか」という狭間で迷っていたが、物を素材にまで単純化して、いわば光の抽象的なデザイン画っていうスタンス。

写真は多くの情報を伝えることが出来る。それをあえて単純化して光と影にのみ執着した。誰に何と言われようとこれが私の写真の核である。そして、そこに撮影者たる私の何が写り、そして見た人に何が伝わるのか?願わくば光と影が饒舌であることを…ってな気分。

ちなみに今回の写真はすべてPanasonic Lumixというコンパクトカメラにて撮影、それをインクジェットプリンターで専用紙でもなく、普通の和紙に出力。銀塩のギの字もなく、デジタルだし撮ったカメラもファインダーすらない。最近、台頭してきた「やっぱ銀塩だよねー、フィルムだよねー」とか能書きの写真原理主義的には認めがたいのかもしれないけど、そんなことしったこっちゃない。

以前、「黒の舟歌」というタイトルでシリーズ化した写真展やるために、いにしえの二眼レフカメラ RolleiFlexで撮ってた時に気づいたことだが、あれってやっぱり覗くファインダーがない。上にあるスクリーンに映る絵を見て撮る。そうすると一直線に被写体と対峙してないからリアルな感じじゃなくなる。そこが面白かった。デジカメも裏の液晶モニタ見て撮る。やっぱりこれも直接被写体を覗く感じではない。Rolleiで慣れてたというか面白さがわかったから素直にLumixにも入れたのかもしれない。

撮影地は出雲と伊勢。最終的には和綴じの私家版写真集を制作することが当初からの目的。だから展示も本に使う和紙に出力することにした。魂を肉体に鎮めたら、次は写真を図録という形に鎮めなきゃってところ。それからは自分の核になるところも確認できた気がする。

展示方法として、1作品ずつ週交代で2009年2月28日までに15点展示するという変則的な展示方法となります。期間中、スペシャルメニューとして提供。ドイツ・オーストリア直輸入のプレミアムビールや、京都の老舗・柳櫻園の抹茶・ほうじ茶等、作者お勧めの品を特別に提供。そして最終日である2 月28日には、杉原徹(from. MadWords: ex. てつ100%、エージ&テツ)に参加してもらってパフォーマンス等を中心とした、クロージングパーティを開催します。



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fudge * イベント * 06:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

いよいよ・・・・。




関さんとKOTEZ × YANCYのライブがいよいよ今日!

夕べは、懐かしい友だちや、
fudgeの落し子(?)みたいな可愛いヤツラが来てくれて
結局、シャッターを下ろしたのは
4時近くなっちゃって・・・。

でも、今朝は早くから起きだして
fudgeの片付け、お掃除、そしてライブのセッティングを
出来る限り済ませてきました。

これから、ちょっとcomin' じゃなくて仮眠。

それから、買出し、仕込み・・・と、
楽しい打ち上げの準備を始めま〜す。


おかげさまで、今日のライブ、
チケットの予約もたくさんいただいてます。

とても大きなウェーヴの予感がする
今日のライブです。


fudge * fudgeのライブ * 13:04 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

試飲




夕べのお客さんはラッキー!だったね。

ドイツビール














6種類のドイツビアーを試飲してもらったの。

フルーティなものから、
ガッツリと重たいビールの主張のあるものまで
様々な個性だったけれど、
どれも美しいラベルと共に、楽しめたね。


このドイツビールは11/11(月)から
fudgeで楽しめます。
そして、11/11(月)からは、
高田光男の写真展 「鎮魂譚 chin-con-tan @ fudge」が
始まります。(2/28まで)

期間中はドイツビールのほかにも、
いつもとは違う限定メニューをお出ししようと
企んでます。

高田光男の写真展 「鎮魂譚 chin-con-tan @ fudge」については
後ほど、詳しくご案内するけれど
高田さんは11/11と2/28だけ、fudgeに来てます。

どうぞ、遊びに来てくださいね〜〜!!
きっと楽しいから〜!!
fudge * イベント * 17:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「関ヒトシ×KOTEZ×YANCY  トリプルファンキーナイト」

いよいよ今週末になりました。

11/8(土)は、
「関ヒトシ×KOTEZ×YANCY  トリプルファンキーナイト」!!

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open 19:00 start 19:30
at fudge(ファッジ) です。

前売 ¥3,500 当日 ¥4,000 (ドリンク別オーダー)


これぞ、ニューオリンズの風!
最高のR&Bです。最高のブルースです。
楽しみ〜〜〜!!です。









fudge * fudgeのライブ * 17:42 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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