うかれけんむん

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 19:48







今夜は奄美大島直送、
島内限定販売の「うかれけんむん」でうかれてるミーと一緒です。


「うかれけんむん」:
「けんむん」というのは想像上の生物、妖怪?沖縄でいう「キジムナー」に近いということです。
山奥に住んでいるけんむんは、村人たちと相撲を取るのが大好きで、またお酒づくりの名人。このけんむんのお酒を飲むと不思議なことにみるみる元気になってくるそうです。

お酒を飲んでうかれている「けんむん」だから『うかれけんむん』。

地元宇検村の黒糖を使い、3年以上熟成させたまろやかで深みのある黒糖焼酎です。
奄美大島限定品。

今夜はミーと一緒に
ちょいとうかれてみたり
しましょうかい(^ー^)ノ

ちなみにミーが被っているのは
盛り塩用の型だったりしますのよ。

飛んでいく。

  • 2016.02.27 Saturday
  • 14:44
今年は暖冬!と高を括っていたけれど
ここに来て、ぐっと冷え込んでいる札幌です。

今年に入ってからは
ライブも月一回ペースでゆったりとしています。
そのせいか、
ふらっと立ち寄ってくれるお客さまが増えているような。

東京から、京都から、横須賀から、名古屋からも訪ねて来てくれたりで。

先日は、好きが高じて移住した奄美から、漸くfudgeを探し当てた!と
来てくれたSMS繋がりの初対面のお友達。
黒糖焼酎紅さんごを飲みながら、
奄美の魅力話しをシャワーのように浴びせかけられ。
心は奄美へと飛んでいきました。

宮古に移住した友達を訪ねてもみたいし、
ハワイにだって行きたいんです。

白くて寒いこの景色から
そろそろ逃げ出したい病かな。

おでんと熱燗とウクレレと。

  • 2016.01.23 Saturday
  • 23:57
今夜のfudgeは
かっぽうかぽうのおでんと
熱燗とウクレレと。

寒い夜には
肩寄せ合って
歌い呑み。

幸せな時間が流れます。

弥生三月

  • 2015.03.05 Thursday
  • 19:24
いただいたスペイン土産のチョコ。
かなり美味しく
感動しています。



そして
届いたフォトフレームアート展
ニューデータ。




春めいてきたけれど
もう一息!の札幌です。


見えないところで繋がっている
すべてのご縁に感謝して。



世代交代

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 08:24









長く使うと
こんなに先に丸みが出て
持ち手の部分もいい色に熟れてきます。
人間と同じですねー。

年季の入ったアイスピックには
毎日の活躍に感謝しつつ
ご退陣願いました。

今日から新しい子の登場です。


fudgeの氷は
届けてもらった板氷を
一つ一つ
アイスピックで割ってますのー。

fudgeの魂

  • 2015.01.10 Saturday
  • 10:20

新年早々、休みなさーい!との
天からの指図なのか
風邪の長患いをしていました。

が、新春初fudge、昨夜から始めました。

開けるなり、
去年もたくさんお世話になった方々が
今年も〜!と
当たり前の様に来てくれたのが
嬉しかった。

なにせ、数日に亘る凄まじい嵐の後です。道も悪いし寒いしー。
札幌人は強いな、ほんと。


用意したお屠蘇と
おめでとう!のチョコレートとマシュマロで、皆さんと新年のご挨拶を。

フォトフレームアート展の新しいネタも届き。木彫の熊さんも堂々の参加ですわい。

カウンターも埋まり、レコード聴き倒し大会をやろうぜ!的な盛り上がり。
やるな、fudge!!

ボックス席には
明日のライブプレイヤー、W.C.カラスと千葉ちゃんご一行様も。
遅れた飛行機、ノロノロ運転で
高速を走ってきたカラスさん。
初対面だけど、目の奥が暖かく光っていて。

木こりの話も聞きたかったけど
それは明日にとっておく。
fudgeでのプレイも素晴らしいものになるな!の直感、きてます。




そんなこんなで
fudgeの魂を感じた新春初日のご報告。

今年もどうぞ
よろしくお願いいたします(^O^)/

今年もありがとうございました。

  • 2014.12.31 Wednesday
  • 01:17

今年は29日まで
店を開けていました。


お仲間のご希望により、
美酒鍋をつつきながら、
美酒を愉しみ。


ご近所の couscous さんの
紅白歌合戦の参加ミュージシャンの方々が
楽屋?として開放したfudgeに集ってくれて
楽しさのおこぼれもいただきました。


帰省したから、
近くに来たから、と立ち寄ってくれた
お客さんたち。
年末にはfudgeで!と
エンジェルカードを引きに来てくれたMさん。

今年、最後にカウンターに座ったのは
もう永い付き合いになる
デジハリ時代の生徒だったA。

過去と今が繋がっているのを感じた
長く嬉しい夜でした。


今年も私のきまぐれ、わがままに
お付き合いいただいたみなさまに
ありがとう!

素晴らしい音楽のパラレルワールドを繰り広げてくれた
ミュージシャンの方々に心から感謝を!!

ライブハウスとしてスタートしたんじゃないのに
いつの間にか、音楽であふれている空間になっていました。
でもゆるゆるとしたいつもの何にも無い日のfudgeも大好きなんです。

こんなfudgeから生まれた宝物を大切にして
これからも進んで行きたいと思います。
皆さまも、どうぞ明るい新年をお迎えくださいね〜〜。
 

画像を全部は載せきれないのですが
今年、来てくれたミュージシャンの方々。
桑名晴子さんとの出会いも〜!!
 
桑名晴子


斉藤哲夫

yuge
幹
IN THE WIND
鬼頭つぐる
ジャイアン・リサイタル
アニキ
桑名晴子

ありがとうございました♫
*お正月はしっかりと休んで6日から開けます。

 

新年初fudge。

  • 2014.01.09 Thursday
  • 10:09
新年初fudge。
今年も北海道神宮の敷地内で採れた梅で作られた
「神宮の梅酒」をお屠蘇代わりに
振る舞いました。
この「くびれ」がいいなぁ、と男性客から絶賛!
女性にも、飲みやすいし
菊のご紋章入り〜と、なんだか有り難い気分にもなり
これは評判がいいですね。
神宮の梅酒

 




七草粥
そして、程よく酔いも回ったころに七草粥。
温まります。

深見順也

2014年初のお客さまはシンガーソングライターの深見順也クン。
3月1日のfudgeでのライブの打ち合わせ〜と立ち寄ってくれました。
去年の小山卓治ライブに出てくれたご縁です。
折り目正しい人だな、と思ったら
日本舞踊を長くやっていたそうで、なるほどと納得しました。
日本文化はやはり素晴らしいな、大切にしなければと思います。
それと同時に大切なのは「笑顔」。
笑顔は人を元気にする原動力だものね。
今年も、明るく元気に美しく〜!いきたいものだわ、の思いをこめて
こんなチョコレートをお年始代わりにお配りしています。
スマイル、にこにこ、ラブ&ハート!!

スマイル

プレリュード

  • 2014.01.07 Tuesday
  • 00:25
久しぶりにゆっくりとしたお休みも今日でおしまい。
休み中には、PCのデータ整理を・・・とデスクに向っていたのだけれど
いつの間にかitunesの中に入り込んでしまい
ついつい聴き入ること、ン時間あまり・・・と
普段はもてない贅沢な時間をいただきました。
そして、今夜は久しぶりにfudgeに灯りをともして
冷えきった空気を温めるために、ストーブを点けて。
imagine
あまりに冷えていたので、まずはコーヒーで暖まりながら
最初に針を落としたレコードは、Imagineでした。
年頭に聴くにはぴったりだな、とか思いながら
知人から贈られた、ヨーコさんの従兄さんが書いたという
「ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか」を
読んでみようと思います。
ジョンレノン
「John Lennon がみた日本」という本もあります。
日本贔屓のJohnが、もっと知識を得たくて日本語を勉強した記録本です。
ラフに描かれたJohnのイラストもふんだんに載っていて
これは私のお宝本です。
そんなんで、いよいよfudgeも明日から、始めさせていただきます。
明日の昼間は、北海道神宮へお参りにいって「神宮の梅酒」を手に入れるつもり。
新年のfudgeでの振る舞い酒にしようと思っています。

無心とか悟りとか・・・

  • 2013.12.01 Sunday
  • 23:56
明日のSHIBA & KAZUYA のライブには
mojo house の鈴木裕(バイオリン)が来れることになりまして。
嬉しくも「月光ヌメラン」になってしまいました。
期待しないでいると、こんないいことが起こるのですね。
そうそう、今日のFacebook に友人が面白い話を投稿していたので
そのままコピペさせていただいちゃいます。(Sクン、ありがとう。)
無心とか、悟りとか、ゆとりとか。
どれも手に入れたいと思っている私は
まだまだ無の境地にはなれないままだわ。
↓  ↓   ↓
〜昔、中国に 「嗟(さ)」、「喩(ゆ)」、という伝説の鳥がいたそうです。
ある樵が木を伐っている と、そこに「嗟」が現れた。
これはチャンスとばかりに、つかまえようとしたがつかまらない。
「俺は何をしているんだ、木を伐ることが仕事なのに。」 
深く 反省した樵は、一所懸命に木を伐ることに、
ところが振り下ろした斧が手から抜けて何とそれが「嗟」に命中。
“捕ろう”と無気になると、却ってその努力は “徒労”に終わる。
しかし、無心になると相手も気配が読めない、ゆえによけきれない。
こうして、樵は難なく、幻の鳥「嗟」を手にすることができました。
これが、即ち「サトリ」です。
つまり、自分のなすべき事に一心不乱に全力を尽くす事が、これが一つの悟りであると。

さて、こうして幻の鳥「嗟」を手にした樵は心から喜んで山を下り、途中近くの温泉につかります。
ゆったりと温泉につかっていると、今度はまた別の幻の鳥 「喩」がやってきました。
もう、既に「嗟」を手にした樵はそれが「喩」だと分かっても余裕です。
「喩」に目もくれないでいると、何と今度は「喩」の方から 樵の肩にとまってくるではありませんか。
こうして、樵は難なく幻の鳥「喩」まで手にすることができたのでした。
これが、そう「ユトリ」です。心にゆとりを 持つということが如何に大切か、という教訓なのですね。

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