classic から 新譜まで

  • 2017.03.25 Saturday
  • 19:14

今日は、 岩見沢FMはまなすにお邪魔してきました。 番組は「カフェひげ」。 1996年の開局時に尽力した石井義康さんが、続けている長寿番組です。




逝ってしまって本当に本当に残念な ムッシュの追悼特集でしたが、
私の店、fudgeでも良くライブをしてくれるお二人の新譜、
ゆげみわこ「こはくうたひ」、
千葉智寿「songs from the north」も
ご紹介させていただきました。

ムッシュの「classic」から
父君のティーブかまやつのジャズナンバー、
そして 今、現役で活躍しているミュージシャンの新譜まで。
音楽も脈々と連なっているのを
感じます。

あっという間だったけれど
北海道新聞文化部の面々も同行してくれて(まるでナイトの様に?笑)
和気藹々な一時間でした。

恒例打ち上げは岩見沢駅前の銘店「三船」で。

新しい出会いもあった ハッピータイム。
人と和すのはやはり 嬉しいものですね。

そして、今日新たにお預かりしたCD






kudanz「地の轍」。


聴くのが楽しみです。

斉藤哲夫プレゼンツライブ2016

  • 2016.06.16 Thursday
  • 08:47

斉藤哲夫プレゼンツライブ2016 のお知らせです。

楽しそうな斉藤哲夫さんと
朝崎郁恵さんはじめとする
そうそうたるメンバーでのライブです。
今からスケジュールに入れておいてくださいね。


 

奄美の宝、朝崎郁恵の魂の歌

  • 2016.02.12 Friday
  • 08:21
奄美のソウルシンガー、
朝崎郁恵の魂の歌が
数年振りに札幌で聴けます。

人の心、DNAの記憶を揺さぶられる深い深い歌です。


3/4(金)
opeo18:30 / start19:00
at KRAPS HALL
¥5,500

OA:木村香澄(江差追分)

74歳でメジャーデビュー、
現年齢80歳の朝崎郁恵さんの札幌でのステージ。
またとないこの機会です。
どうぞ、たくさんの方に聴いていただきたい!!
お聴き逃しのないようにお願いします。


チケットはfudgeにもあります。
連絡をいただければ、お取り置きします。

 

「Sentimental City Romance 40周年記念ライブ "えんでにゃ〜の!” DVD Box」 発売おめでとう!

  • 2015.05.04 Monday
  • 20:23
「Sentimental City Romance 40周年記念ライブ "えんでにゃ〜の!” DVD Box」

(2枚組・2013年10月 愛知森林公演)が発売になりました。

 
これを機に通販サイトも出来ました。

そして“ステキッスレコーズ”サイトも立ち上げたそうです。

「DVDをさ、fudgeにも送るんで、札幌の窓口になっとって欲しいんよ〜」と

先日、センチの中野督ちゃんからの電話です。

この連休中にもfudgeに届くんじゃないかしら〜。




ということで

おめでとう!40周年記念ライブ"えんでにゃ〜の!” DVD Box 発売!

2015.1.12. fudgeでの中野督夫ライブのyoutube映像をここでご紹介。





撮ってくれたのはFujita Jun'ji さん。

感謝して。

ひのき屋さんから

  • 2015.05.03 Sunday
  • 21:57

ライブのご案内
届きました。

ひのき屋

また、聴きたいな

「街から街へ
『おと』を「 『おと』どけ。」

いいキャッチです。


佐々木新 moom light salon

  • 2014.01.21 Tuesday
  • 07:59
1月17日。

この日の演奏はゆるゆると21時過ぎから。
ウディ・ガスリーから始まり
初めて聴いたかもの blond on blond も。

気持ちよさそうにゆるやかに
やはりアンプラグドはfudgeの夜に似合います。
新ちゃんのmoom light salon 。
来月はまだ未定ですが
決まり次第、おしらせしますね。

話題はやはり
ストーンズ、ディラン、ジェフ・ベッグ…の来日公演。
ビーチボーイズも来るしね。

諸々のチケットが高いとみるかどうかは、
その人の価値観次第。

アメリカまで行かずとも
わざわざ日本まで
ステージごと出前してくれる!と思えば安いんじゃないの〜。

北海歌謡團 特別公演/札幌

  • 2013.05.04 Saturday
  • 13:35
 

■5/11(sat.) 北海歌謡團 特別公演/札幌

團長 及川恒平 
團員 青木りえ

予約 2,500円
当日 3,000円(共に1ドリンク付)


3511web.jpg

http://kohe1.sakura.ne.jp/yotei/index.php/view/526


往年の日本を支え続けた「ラヂオ」から流れていた日本の心の名曲の数々を
及川恒平さんがプロデュースして
お届けします。

美しい旋律とそれにのる歌詞。
ノスタルジックでモダンな
日本の歌の深さをぜひお楽しみ下さい。

1951年発売のこんな歌もありました。
ミネソタのたまご売り/暁テル子



【ご挨拶】

 第二次大戦により焼土と化したのは、

地面だけではない。

心に重度の火傷をおいつつも、

日本は復興をめざす。

疲労困憊のおりに、

ふと耳を慰撫するがごとく歌はあった。

 

 数百のあたらしい歌がつくられ、

ラジオの電波にのせられた。

いまとなっては音源はもとより、

伴奏譜さえ残っていないものもさえあるという。

 時代に添い寝をする歌は、

その時代にいっときの夢をみせることがすべてだ。

それでいいのだが、

音楽にたずさわる者として、

このまま忘れ去られていくのを

ただ手をこまねいているのは、

あまりにも惜しい。

 一夜かぎりとしても、

ちいさな花をもういちど咲かせてみたい。

爛薀促歌謡當阿にきて下さい。

               及川恒平


Kasuga Romio

  • 2013.01.09 Wednesday
  • 01:22

ふらっと現れて
fudgeのレコード盤の中からクラシック・ロックを聴いていく若者がいる。

この前はJackson Brawnを3回も聴いて行った。

去年の加川良さんのライブも聴きにきて、
「父さんが好きで、いつも一緒に聴いていた」と。
良さんのCDにサインをもらって
やたらに嬉しそうに、その感情を素直に表せるあいつ。
 Kasuga Romioといいます。

見ていて、音楽に向かう姿勢が真っ直ぐでぶれません。
音楽は転職だといいきります。そこが魅力。
応援したくなります。

インタビュー記事はここで。


4曲入り自作CD,fudgeに置いてあります。
ご希望の方には差し上げますので
お気軽にいらしてくださいませ〜。

12月8日

  • 2011.12.08 Thursday
  • 20:51





12月8日。
何十年も前の今日のこの時間、私は自分の部屋で小さくこごまっていたけ。
信じられない出来事の知らせを受けてね。

それは、自分でも信じられないほどの深い喪失感だった。



今日、斎藤哲夫氏から電話をもらった。
力の入った元気そうな声で、家庭療養しているとのこと。
でも薬の副作用がヘビィだよ、と彼が云うので
私が知っている代替療法のことなどをお伝えして電話を切った。

その後、用事があって、狸小路を歩いていたら
モーリーに「ヨォっ!!」と声を掛けられた。
店を開ける時間だったのかな、モーリーは。
そうそう、モーリーの才谷屋は今年で8周年。
私の仕掛けた「John Lennon,Love You Live !!」と同じ年にスタートしたの。
12月9日と10日には、才谷屋で美味しく楽しい、開店記念イベントがあるようですよ。

fudgeを開けて、今夜はJohnのための陰膳ならぬ陰Jack Daniel'sを供していたら
ハープの千葉ちゃんが、ライブフライヤーを置きにやってきたので、
John のJackを呑みなよ、と勧める。

あら、今日のこのメンツは
8年前のLove you Live ! の再来ではないの~?!

とっても不思議な感覚な今夜です。


12月の赤いfudgeには、このレコードね。
Beatles-Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band。


ビートルズビートルズ



明後日は皆既月食ですってね。



僕は<ひとり>ビートルズ!

  • 2011.08.31 Wednesday
  • 14:19



名古屋出身のウェストコースト・ロック・バンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」を
知っている方も多いでしょうが、
fudgeが始まる前から仲良くしてもらっている中野督夫は
そこのヴォーカル&ギター担当いぶし銀のイケイケ・ロック・ボーイ。

fudgeでも、小山卓治と鎌田ひろゆきと一緒に「蝦夷ライブ三人衆」なんて、
今でも瞼に浮かぶ濃いライブをブッキングしてくれたり
何度となく来る度に、笑いと音楽的エクスタシー!?の世界にfudge中を巻き込んでくれるのです。


そんな流れからセンチのリーダー、告井延隆も、とうとうfudgeに初登場です。

近年の告井さんは、「ひとりビートルズ」と称して、アコギ1本でビートルズ!
重ね録りナシの驚愕プレイ!!と、ビートルズの完コピを楽しんでいて
2枚のCDを出したり、バンド活動の他に、各地を廻ってソロライブも演っています。



告井延隆


フライヤーに使ったこのイラストは
2nd.CD 「SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND 供のジャケットからですが、
ビートルズを後ろに控えて、なんとも嬉しそうな告井さんの笑顔に、
見ている方も楽しくなってしまいますね。



告井延隆のfudgeでのライブは、いよいよ9月3日!と近づいて来ました。
小さなfudgeのステージが、SGT.TSUGEI'S WORLDに染まって、
ビートルズが息づいてくると思うと、ゾクッ!ときます。



そしてこの頃、借りて読んでいる「僕はビートルズ」。


僕はビートルズ




「週刊モーニング」に連載中だそうですが、
ビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のメンバー達が
ある事をきっかけに分裂した末、2010年の日本から
ビートルズがまだデビューしてなかった1961年の日本へタイムスリップしてしまう。

ビートルズがデビューする前に「Love me do」を発表してしまい、
まるでかつてのビートルズのように、世の中にセンセーションを呼ぶ。
John Lennon は、彼らの音楽を聴いて衝撃のあまり演奏活動を停止してしまうという、
なんとも奇想天外なお話。

巻末の音楽評論家、宮永正隆による「ビートルズ大学誌上講義『僕はビートルズ』賞味法」が、読む楽しさを増してくれます。


早く7巻目を貸してちょーだいね、that boy !










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