いそじんが来ると、fudgeも冬です。

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 21:46
 
今朝からとうとう、完全なる「冬」になった。

車の運転には、リアウインドウのヒーターが必要だし、
来年はスパイクタイヤを取り替えなくちゃなぁ、なんて先のことを
案じたりする。
歩道を歩くときにも「あ、ブーツの底が減ってる〜」とか
両手をポケットに入れてちゃ危ない、なんて
我が身の安全を守ることを考え始める冬の始まり。

でも、やっぱり冬はきれいだな。
白い雪は他の色を美しく対比させる効果もあり、
穏やかに包みこむ事もできる色。
ピュアで清廉な気持ちにもしてくれるしね。



そんな冬の初めにいつも来てくれるのが「いそじん」
ハンマーダルシマーの小松崎健さん、ギターボーカルの富安秀行さん、
ブルースハープの千葉ちゃんの三人衆ね。
11/26も、また、楽しいライブになりました。

初っぱなの「アメージンググレース」から「イマジン」への流れは
良かったな。
気づくと千葉ちゃんは珍しくクロマティックハーモニカを吹いていて
音が円やか〜で、ダルシマーとギターとのバランスの妙が素晴らしかった。


ハンマーダルシマー

ハンマーダルシマー、チューニング中。


いそじん

もともとブルーグラスバンドにいたという健さんは
バンジョーもお得意で、テネシー・ワルツや、グランドファーザーズクロックは
ブルーグラスサウンドで楽しかった。

千葉ちゃんの最新のアルバムから「冬のベンチ」
北海道らしい穏やかないい曲で。

健さんならではのアイリッシュメドレーや、富安さんの軽快なオリジナル「夢の寄せ鍋」
そして「ムーン・リバー」、アンコールでの「ダニー・ボーイ」など
飽きさせない構成の、一年ぶりの「いそじん」でした。

いそじん


富安さんのスプーンやワォッシュボードは、ボードビリアンな感じで
盛り上がります。

富安さんと健さんに、千葉ちゃんも入ればいいんじゃない〜!?と仕掛けたのは
どうやら私だったということも公になり。
だったらまた、来年もぜひね!と、
ここでは書けないような楽しくお馬鹿な展開もあって
大いに盛り上がった打ち上げでした。


いそじん打ち上げ


千葉ちゃんから、「嘉心」さんの福柿や大島饅頭の差し入れをいただきまして、
またそれが上品な甘さで、とっても美味しかった。
山形の日本酒との相性も絶妙で、
甘党の酒呑みの気持ちがよく理解できた夜でした。




千葉リード掃除


ハープは実はこまめなお手入れと愛情が必要。
リハ前の千葉ちゃんのメンテナンス風景です。



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