マンドリンとマンドロンチェロ。

  • 2013.07.22 Monday
  • 23:48


先日、fudgeでは初のマンドリンソロライブ
石橋敬三でした。

私も何度か聴いたことのあるオーソドックスな
マンドリンのイメージとは違って
押尾コータローというか
谷本光ばりの
パワフルな演奏でした。
マンドリンのボディで
まるでリズムセクションがいるかのような表現が匠でしたね。



 OAの市川敦嗣の奏でるマンドロンチェロという楽器も
初めて聴いたけれど
低音域の音の幅が厚く、優しく感じられる。

低音好きな私には
ぐっと来る音色でした。

このマンドリンもマンドロンチェロも
いったい、何時の時代のどこで育った木が使われているんでしょう。
やっぱりイタリアなのでしょうか。

オリジナルも含めた沢山の曲を聴きながら
そんな歴史を遡る気分にもさせてくれた
素敵なライブでした。


石橋敬三 市川敦嗣


二人共まだ、20代。
これからの熟成に更に更に期待大です。


2013年5月にリリースされたファーストアルバム
「Moon Rabit」
ジャケも石橋さんがデザインしたという
想いのこもった一枚です。

あ、
そういえば今日は満月ですね〜。
ムーンラビット

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