無心とか悟りとか・・・

  • 2013.12.01 Sunday
  • 23:56
明日のSHIBA & KAZUYA のライブには
mojo house の鈴木裕(バイオリン)が来れることになりまして。
嬉しくも「月光ヌメラン」になってしまいました。
期待しないでいると、こんないいことが起こるのですね。
そうそう、今日のFacebook に友人が面白い話を投稿していたので
そのままコピペさせていただいちゃいます。(Sクン、ありがとう。)
無心とか、悟りとか、ゆとりとか。
どれも手に入れたいと思っている私は
まだまだ無の境地にはなれないままだわ。
↓  ↓   ↓
〜昔、中国に 「嗟(さ)」、「喩(ゆ)」、という伝説の鳥がいたそうです。
ある樵が木を伐っている と、そこに「嗟」が現れた。
これはチャンスとばかりに、つかまえようとしたがつかまらない。
「俺は何をしているんだ、木を伐ることが仕事なのに。」 
深く 反省した樵は、一所懸命に木を伐ることに、
ところが振り下ろした斧が手から抜けて何とそれが「嗟」に命中。
“捕ろう”と無気になると、却ってその努力は “徒労”に終わる。
しかし、無心になると相手も気配が読めない、ゆえによけきれない。
こうして、樵は難なく、幻の鳥「嗟」を手にすることができました。
これが、即ち「サトリ」です。
つまり、自分のなすべき事に一心不乱に全力を尽くす事が、これが一つの悟りであると。

さて、こうして幻の鳥「嗟」を手にした樵は心から喜んで山を下り、途中近くの温泉につかります。
ゆったりと温泉につかっていると、今度はまた別の幻の鳥 「喩」がやってきました。
もう、既に「嗟」を手にした樵はそれが「喩」だと分かっても余裕です。
「喩」に目もくれないでいると、何と今度は「喩」の方から 樵の肩にとまってくるではありませんか。
こうして、樵は難なく幻の鳥「喩」まで手にすることができたのでした。
これが、そう「ユトリ」です。心にゆとりを 持つということが如何に大切か、という教訓なのですね。
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