hot jazzy night in fudge
2006.12.14 Thursday
そよ風に乗って、何もなかった地面に一粒の種が舞い降りて、
その種から、小さな芽が開いていく。
無から有が始まるという
当然の繰り返しが人生だけれど、
こんな素敵な<種>がfudgeにまかれたことに
感謝しながらの
本当に熱気に包まれた Jazz Night でした。


笹島さんの圧倒されるギターテクニック、
それは、単に「巧い」ということだけではなく、
この人のストイックな生き方が音にも表れているんだろうなぁ。
人としてのパワーが、体と一体になったギターを通じて
堰をきった水のようにあふれ出して来る。
そんな表現しか、私には出来ない。
笹島さんが、何をやるかは考えず、
聴衆の空気で決めていくというセッッションに
「巧みに乗ってついてくる、こんなに巧いベーシストは
世界でも稀」(笹島談)という Harvie S。
聴衆は静まり返る。
ひとつの音も聞き漏らすまい・・・という空気が
店の中に充満し、そして割れるような拍手と喝采が飛び交う。


「アランフェス協奏曲 第二楽章 アダージョ」
この曲には、口ではいえないパワーがある。
これを聴いて、涙があふれるほど感動した、という
若い女性客もいたりして、
音楽のもつ凄まじい力を、また感じずにはいられなかった。


Harvieさんとfudgeの美人スタッフ。 笹島氏、fudgeのovationを弾く。


二人の新作のCD。素敵です。
fudgeでも聴くことができますよ。
夢は現実となり、
また新たな夢となって膨らんでゆく。
素敵な夢をありがとう!
その種から、小さな芽が開いていく。
無から有が始まるという
当然の繰り返しが人生だけれど、
こんな素敵な<種>がfudgeにまかれたことに
感謝しながらの
本当に熱気に包まれた Jazz Night でした。


笹島さんの圧倒されるギターテクニック、
それは、単に「巧い」ということだけではなく、
この人のストイックな生き方が音にも表れているんだろうなぁ。
人としてのパワーが、体と一体になったギターを通じて
堰をきった水のようにあふれ出して来る。
そんな表現しか、私には出来ない。
笹島さんが、何をやるかは考えず、
聴衆の空気で決めていくというセッッションに
「巧みに乗ってついてくる、こんなに巧いベーシストは
世界でも稀」(笹島談)という Harvie S。
聴衆は静まり返る。
ひとつの音も聞き漏らすまい・・・という空気が
店の中に充満し、そして割れるような拍手と喝采が飛び交う。


「アランフェス協奏曲 第二楽章 アダージョ」
この曲には、口ではいえないパワーがある。
これを聴いて、涙があふれるほど感動した、という
若い女性客もいたりして、
音楽のもつ凄まじい力を、また感じずにはいられなかった。


Harvieさんとfudgeの美人スタッフ。 笹島氏、fudgeのovationを弾く。


二人の新作のCD。素敵です。
fudgeでも聴くことができますよ。
夢は現実となり、
また新たな夢となって膨らんでゆく。
素敵な夢をありがとう!



