僕は<ひとり>ビートルズ!

  • 2011.08.31 Wednesday
  • 14:19



名古屋出身のウェストコースト・ロック・バンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」を
知っている方も多いでしょうが、
fudgeが始まる前から仲良くしてもらっている中野督夫は
そこのヴォーカル&ギター担当いぶし銀のイケイケ・ロック・ボーイ。

fudgeでも、小山卓治と鎌田ひろゆきと一緒に「蝦夷ライブ三人衆」なんて、
今でも瞼に浮かぶ濃いライブをブッキングしてくれたり
何度となく来る度に、笑いと音楽的エクスタシー!?の世界にfudge中を巻き込んでくれるのです。


そんな流れからセンチのリーダー、告井延隆も、とうとうfudgeに初登場です。

近年の告井さんは、「ひとりビートルズ」と称して、アコギ1本でビートルズ!
重ね録りナシの驚愕プレイ!!と、ビートルズの完コピを楽しんでいて
2枚のCDを出したり、バンド活動の他に、各地を廻ってソロライブも演っています。



告井延隆


フライヤーに使ったこのイラストは
2nd.CD 「SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND 供のジャケットからですが、
ビートルズを後ろに控えて、なんとも嬉しそうな告井さんの笑顔に、
見ている方も楽しくなってしまいますね。



告井延隆のfudgeでのライブは、いよいよ9月3日!と近づいて来ました。
小さなfudgeのステージが、SGT.TSUGEI'S WORLDに染まって、
ビートルズが息づいてくると思うと、ゾクッ!ときます。



そしてこの頃、借りて読んでいる「僕はビートルズ」。


僕はビートルズ




「週刊モーニング」に連載中だそうですが、
ビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のメンバー達が
ある事をきっかけに分裂した末、2010年の日本から
ビートルズがまだデビューしてなかった1961年の日本へタイムスリップしてしまう。

ビートルズがデビューする前に「Love me do」を発表してしまい、
まるでかつてのビートルズのように、世の中にセンセーションを呼ぶ。
John Lennon は、彼らの音楽を聴いて衝撃のあまり演奏活動を停止してしまうという、
なんとも奇想天外なお話。

巻末の音楽評論家、宮永正隆による「ビートルズ大学誌上講義『僕はビートルズ』賞味法」が、読む楽しさを増してくれます。


早く7巻目を貸してちょーだいね、that boy !










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