アナログレコードとM's システムのスピーカー

  • 2012.06.23 Saturday
  • 17:36
 
fudgeでオープンから休むことなく稼働してくれている
オーディオ系が、一度に故障してしまいました。

6年も経てば、それは仕方ないことなのでしょうけれど。



カートリッジは、いつもお世話になっている
野際卓志氏がビンテージ物を取り寄せてくれました。

過電流?落雷???
原因はわからないけれど、左右のスピーカーユニットがトンでしまい,
電化製品は、足並み揃えて壊れることが多いのは何故でしょう。

そういえば、ちょっと前には
fudgeと自宅のfaxが同時に不調になったこともあったっけ。



製作元のM's システムさんは、迅速且つ丁寧な対応をしてくれて、
また、fudgeでは
たゆまなく柔らかくゆらぐ音を楽しめるようになりました。


カートリッジサンスイ



6周年を迎えるfudgeです。

  • 2012.05.11 Friday
  • 00:55


fudge6周年

ありがとうございます。

今年もようやらやっと、fudgeも周年を迎えられます。
あれから6年。
皆さんの笑顔に支えられながらの楽しい日々でした。

これからもまた、
沢山の想い出を重ねていけたなら、本当に嬉しい限りなのですが
ひとまず、ここで万感の思いを胸に
Thank you LIve! と Thank You Party!を開きたいと思います。

開店前から仲良くしてもらっている「中野督夫+関ヒトシ」の
ファンキーに弾けるライブをたっぷりと楽しんでいただいた後には、
毎年恒例、一品持ち寄りパーティタイムです。

fudge6周年をダシに、気ままにどんどん楽しんでいただけたら嬉しいです

しばらくご無沙汰している方も
いつも来てくれている方も
どうぞ遊びに来て下さいね!










弥生三月 春まつり

  • 2012.03.03 Saturday
  • 11:53


 
今日は桃の節句。

北海道は今日も雪がちらついて
まだまだ冬景色だけれど
空の色は明るさを増し、吹き渡る風の中にも
春への期待を感じます。
そう、暦の上では、もう春ですものね。





若草色 
                             photo by Mitsuo Takata


そんな中で
今月のfudgeの色は「若草色・Spring green」に決めました〜、とお伝えしたら
studio KSJ の高田光男氏が、今月もこんな素晴らしい写真を送って下さいました。

震災から一年経つ今月ですし、
人と人との絆を意識した作品だそうです。


こんな雅な写真をみていると
日本人としてのルーツが
奥の奥の方から、ほこほこと持ち上がってくるような気がします。

子供の頃に、祖母や母が雛人形を飾ってくれて
それを見に来てくれた幼友達と一緒に飲んだ甘酒の柔らかく濃厚な味、
柔らかな午後の陽射しを、懐かしく思い出します。



蕗の薹



そして今月のfudgeは、フキノトウやタラノメなどの山菜を
チーズフォンデュでいただく春の会を催します。
今のところ、3/17か3/31を予定しています。

山菜の出まわり状況等を考え合わせて、
後日、ご報告しますね。




そして、3/15(木)には
スランプ及川(及川恒平)と
ヒマナスターズ(ジョー蒲池、ヨーク祐三、ワーオ霧江) による
昭和歌謡第4弾「美空ひばり特集」に、またfudgeを使っていただきます。


昭和歌謡・及川恒平





昭和歌謡には、心に染み入る名曲が溢れています。
これも、戦後の復興と成長期だったからこそなのでしょうか。
Japanese Blues ・・・・ですね。




弥生三月、今月はさらに
自分の中の Japanese Roots を感じていきたいと思っています。

たまには、ターンテーブルで
昭和歌謡のドーナツ盤もかけていきましょう。




今月のfudgeの色は「香色(こういろ)」です。

  • 2012.02.17 Friday
  • 16:21



 「香色(こういろ)」と聞いてイメージできますか?

香りたつ色・・・・・。なんだか素敵な響きです。
色名辞典などの印刷物でしか確かめたことはないのですが
木藍や丁字を煮出して染める時に出る色の名前です。

あの高価な伽羅も、それで染めた色は伽羅色といいますね。

2月の札幌はまだまだ寒いのですが
以前、春を待つ白樺林に入った時に
樹の幹の周りだけ、樹木の熱で雪が溶けていました。

その時に感じた優しい樹のエネルギーが、この色だったのです。
ふんわりと優しく、自己主張も強くないけれど
周りをじんわりと温かい気持ちにさせてくれる色。
「香色」。


香色


そう、お伝えしたら
用賀オフィスから送られてきた写真はこれでした。

「沈香」。
香木中の香木ですね。
伽羅は沈香の中でも、特に上質なものをそう呼びます。

さすが、高田さん。
そしてまた、今回も美しい写真です。
携帯画像なので、イマイチな再現で高田さん、ごめんなさい。。。



「香色」からのイメージで
2月25日にfudgeで「味噌仕込み&米麹鍋の会」を開きます。

地物の大豆と米使用です。
なかなか、レアな体験になると思います。

詳細は、近々お知らせいたします




fudge-red

  • 2011.12.01 Thursday
  • 14:40
 
今年ももう12分の11が終わってしまいました。。。。
Newyork 911 から、もう10年が経ってしまった、てことにも驚愕ですし。
年々、時間が早く感じていくのは、ひょっとしてひょっとして
時間を大切に味わっていきていないからなのかななどど思う、いよいよ2011年の歳の瀬です。


そんな中、ふとした時に沸き上がってきた気持ち。
「色で遊ぼう!」

もっと「色と戯れて」日々を楽しんでみたいな、と思ったの。

そんなんで、今月のfudge-colorは「赤」で決めてみます。
決めたからって何がどう変わるってわけでもないんですけれど。。。

でも、札幌のハーブティショップの「ファルマリエ」さんに今、
赤くて美味しいお茶をオーダー中で、近々fudgeメニューに仲間入り予定です

年内には、赤いグッズも少しづつ増えてくるかも知れませんね。




あとね、追々ですが、赤の話を少し。





「なぜ、fudgeのロゴや、壁は赤いのか。。。。」




fudge rogo




fudgeを始める時に決めたコンセプトは
「深く、明るく、温かく・・・。」でした。
これは、人の心を!という意味ですよ〜。

fudgeの階段を登ってきて、木の引き戸を開けてもらった瞬間に
感じて欲しい心持ちだったのです。
カウンターに座って話をしているうちに、
なんだかほっとする。落ち着く。。。。。
そんな気持ちになってもらえたら嬉しくて。

その言葉たちを色に変換してみると、

「深く」→ ピンクがかった焦げ茶色。
「明るく」→リリーホワィト
「温かく」→ダークレッド

という3色になりました。

その中のダークレッドを私は勝手にfudge-redと呼んでます。

なので、今月の色は「fudge-red」ね。
クリスマスだし、あちこちではセール中で、良く目に入ってくる色ってこともありますし〜。



ところで私、このfudgeのロゴはかなり気に入っていまして。
スマートで、円みもあり、想像が膨らむ感じ。見ても見ても飽きないし。
これは、LEEG の野際卓志さんによるものです。
あ、MiiM Companyの ロゴもです。
これもシャープでありながら安定感があって、いつまでも好きでいられるの。





いそじんが来ると、fudgeも冬です。

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 21:46
 
今朝からとうとう、完全なる「冬」になった。

車の運転には、リアウインドウのヒーターが必要だし、
来年はスパイクタイヤを取り替えなくちゃなぁ、なんて先のことを
案じたりする。
歩道を歩くときにも「あ、ブーツの底が減ってる〜」とか
両手をポケットに入れてちゃ危ない、なんて
我が身の安全を守ることを考え始める冬の始まり。

でも、やっぱり冬はきれいだな。
白い雪は他の色を美しく対比させる効果もあり、
穏やかに包みこむ事もできる色。
ピュアで清廉な気持ちにもしてくれるしね。



そんな冬の初めにいつも来てくれるのが「いそじん」
ハンマーダルシマーの小松崎健さん、ギターボーカルの富安秀行さん、
ブルースハープの千葉ちゃんの三人衆ね。
11/26も、また、楽しいライブになりました。

初っぱなの「アメージンググレース」から「イマジン」への流れは
良かったな。
気づくと千葉ちゃんは珍しくクロマティックハーモニカを吹いていて
音が円やか〜で、ダルシマーとギターとのバランスの妙が素晴らしかった。


ハンマーダルシマー

ハンマーダルシマー、チューニング中。


いそじん

もともとブルーグラスバンドにいたという健さんは
バンジョーもお得意で、テネシー・ワルツや、グランドファーザーズクロックは
ブルーグラスサウンドで楽しかった。

千葉ちゃんの最新のアルバムから「冬のベンチ」
北海道らしい穏やかないい曲で。

健さんならではのアイリッシュメドレーや、富安さんの軽快なオリジナル「夢の寄せ鍋」
そして「ムーン・リバー」、アンコールでの「ダニー・ボーイ」など
飽きさせない構成の、一年ぶりの「いそじん」でした。

いそじん


富安さんのスプーンやワォッシュボードは、ボードビリアンな感じで
盛り上がります。

富安さんと健さんに、千葉ちゃんも入ればいいんじゃない〜!?と仕掛けたのは
どうやら私だったということも公になり。
だったらまた、来年もぜひね!と、
ここでは書けないような楽しくお馬鹿な展開もあって
大いに盛り上がった打ち上げでした。


いそじん打ち上げ


千葉ちゃんから、「嘉心」さんの福柿や大島饅頭の差し入れをいただきまして、
またそれが上品な甘さで、とっても美味しかった。
山形の日本酒との相性も絶妙で、
甘党の酒呑みの気持ちがよく理解できた夜でした。




千葉リード掃除


ハープは実はこまめなお手入れと愛情が必要。
リハ前の千葉ちゃんのメンテナンス風景です。



ホワイトセージ、上物入荷しました。

  • 2011.11.29 Tuesday
  • 21:10
 



fudgeでオラクルカード、エンジェルカードを引いたことのある方なら
よく知っている浄化グッズ。

錫製のあのカエルがいつも頭の上のお皿で燃えさせてくれているアレ、
「ホワイトセージ」の上物が入荷しています。
一枚一枚の葉っぱが大きくて、乾燥状態も良いので良く燃えます。
ということは、良い煙が立ちます。

ホワイトセージは煙が命ですから。
よく燃えて、よい煙を出し、
パワーストーン、植物、草仏、空間、精神的ストレス、マイナスエネルギーなど
あらゆるものを清めてくれます。


ホワイトセージ


15g,500円。
fudgeに、いつも置いてありますよ。

ヒマラヤ岩塩もいろいろなものがあります。
盛塩代わりにもなるハートの形のものや、入浴用、食用のヒマラヤ岩塩、
ランプやキャンドルホルダーなど。

寒くなってきた心と身体を温めてくれます。

お世話になったアノ方への、プレゼントにどうぞ!!
ついでの時に、見に来てね。







フォトフレームでアート展

  • 2011.07.09 Saturday
  • 00:21
 


fudgeにフォトフレームとSDカードが送られてきてから、
気がつけばもう二年もたっていたのです。

東京男の高田光男と京都男の岩井正樹の二人が言いだしっぺの
「フォトフレームでアート展」


ふぉとふれーむ



二ヶ月に一度、定期的にSDカードが送られてきて
こちらはそれを差し替えるだけ。
いつもカウンターの端っこにあって
主張し過ぎる訳でもなく、光を放ちながらのスライドショウが
繰り広げられているのです。

話をしながら、一人呑みをしながらでも
目に飛び込んでくるっていうシチュエーションの写真展って、
なかなか面白い試みなのです。

最初は京都のお店数店とfudgeでの展開だったけれど
今はもう東京や九州にも触手を伸ばし、15店舗にも増えているそうで。

続ければ拡がる。
心のあるものは伝わるね。






「7色のパンツ」と「幹」、東北とのつながり。

  • 2011.06.20 Monday
  • 23:29


ひと頃、本当によく一緒に美味しいビールと音楽を一緒に楽しんでいたMさん。
札幌商工会議所でのカラー講座 を取り仕切っていてくれたのが彼女で。

YANCY好き、お酒好き、楽しいこと好き、自分磨きも大好き〜なところが
私とかなり似ていたかもしれない。

仕事がきっかけだったけれど
気づくと仕事を超えたプライベートなハートの部分まで
入り込んでいたね。

二年ほど前に彼女は、仙台に引っ越して行ったの。
幸せってヤツと一緒にね。


そして、この震災よ。
その時には、かなり心配で、
札幌だから見えるし、伝えられる仙台の情報は
twitterで得られるよ、くらいなことだけだったけど
彼女に伝えたりしたね。

想像も出来ないような大変なショックだったと思うけれど
数日間のライフラインのカットということだったり
他にも私の知りえないことも彼女は沢山沢山、経験したと思うのだけれど。

でも、彼女は元気です。


そして、ブログでこんな嬉しいfudgeの紹介を書いてくれてます。
「コーギーマックとせちのはちみつ日記<7色のパンツ>」



そして、fudgeでは今、
宮城のシンガーソングライター『「幹」を北海道に呼ぶんだキャンペーン』をしています。


kazuyoの縁で繋がったの歌を
fudgeではもちろん、札幌の近隣の町でも、
幹を聴いてもらいたいのです。

幹 miki 「ランプ」




5月で5周年を迎えるfudgeです。

  • 2011.04.30 Saturday
  • 01:17


 
2011年4月も昨日で終わり。
先週は、結婚式へのお呼ばれが2件もあって、嬉しい限りで。
「スピーチを!」と頼まれたので、気楽な気持ちで準備して出かけたら
なんと「来賓挨拶」で。
しかも最上座に席を用意してもらっていて、驚きました。
それだけ経験値が高い年齢になったということか。


式の後には、Blues the bucherのライブにも間に合ったし、
久々のBahirでも、楽しい酒席だったし、
花見やイベントの準備も着々と進んでいます。



そんな中、5月20日で5歳を迎えるfudgeです。

本当に沢山のことがあったなぁ、と回想すること頻りですが、
沢山の仲間が増えたし、なんてったって笑顔の数が増えました。
それが一番嬉しいこと。
自然体で元気でいられることが、一番の幸せだと
ここ最近はよく、思います。
では元気の元は何か・・・というと自分を認めるということかな。


fudge3周年の時に、
「3年続いたら5年続くよ」と、ある大御所ミュージシャンに云われた言葉が耳に残ります。

あ〜あ!本当に5年が経っちゃったのよね〜!!



そんなこんなで今年は、二つの記念イベントをすることになりました。

一つは、もはや恒例になった「fudge誕生記念音楽祭り」
もう一つは、高田光男さんと高橋真樹さんのご厚意による『写唄』
誕生プレゼントをいただいたような幸せな企画です。




■5/21(sat.) 「祝!fudge5周年&『写唄』DVDリリース記念LIVE」


open 18:00 start 18:30

料金:1000円(要1drinkオーダー)

 ・地獄坂電柱LIVE
 ・高橋真樹LIVE with電柱
 ・「写唄 Sapporo battle」


写唄1
写唄2


『写唄』asahikawa battle


※写真と唄のコラボレーションDVD「写唄」発売日。
全10作品収録。3000円(税込)。

※電柱プロフィール
帯広在住の会社員兼テナーサックス吹き。3人組バンド「暮らし」解散後、現在はソロでの演奏を中心に活動。名前の由来は小樽に住んでいた事と、泥酔すると電柱に登るクセから。





※昼間のうちに「着物を着て、外にお出かけしよう!」というイベントも企画しました。

fudgeにて、着付けのご指導をうけながら、レンタル着物を着て、
お近くのカフェにお出かけしましょう!

(希望の方にはヘアメイク付きのコースもご用意出来ます。)

あ、男性だって着物を着れますよ。
身長165センチくらいの方用の着物のご用意3着あります。

そして、夜は和服のまま「写唄」を楽しみましょう!!





■5/28(sat.) 「fudge5周年記念音楽祭り♪」


場所:やっぱりfudge

時間:18:30〜

参加費:2,500円(きっぱり飲み放題!)




ミュージシャンの方々も、お客さまも、みんなで一つに。
歌う方も、弾く方も、お酒を飲む方も、語らい笑う方も
みんな、想いを一つに、とにかく楽む宴にいたしましょ。


参加予定ミュージシャン:
関ヒトシ
千葉智寿
PETA
カポウ
ジャイアン
武部悟
紅美
松永麻美
 ・
 ・
 ・
and more >>>



お願い:みんなで楽しくいただけるお酒のおつまみ、ご飯もの、デザート・・・・・。
    何でもかまいません。
    みんなと一緒に食したいもの、何か一品持ち寄りをどうぞよろしくお願いします。

 

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