千葉智寿3rdアルバム発売記念ライブ

  • 2011.01.10 Monday
  • 02:40
もう去年のことになっちゃったけれど
fudgeを抜けて駆けつけた「千葉智寿3rd.アルバム発売記念ライブ」は12月11日のことでした。

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「foodsteps」というタイトルのアルバムは、
写真とコラボレーションということで
帯広の写真家浦島久さんの風景写真が
ちょっとした写真集のようにセットされていて
聴いて美しく、見て美しく叙情詩を音楽と写真にしたかのような繊細な仕上がりで。
8年待った甲斐がある〜と云わせるような
心落ち着いて聴けるナイスな一枚です。

記念コンサートはサポートメンバーのラップ&スティールの関ヒトシ、ギターPETA、マンドリン&ウクレレの白幡隆一も参加しての
しっかり聴かせてくれた満足度の高いステージでした。


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千葉ちゃんのバースディを祝ってサプライズのケーキも登場した打ち上げ風景。
千葉ちゃんはいつも明るくてひょうきんで気取らない。
愛すべきキャラだわ。


好み、似すぎ・・です。

  • 2010.10.07 Thursday
  • 01:52
ぷかぷかさんのブログfinetuneを久しぶりに聴く。
あまりにも好みが似すぎていて、
めまいがします。。。。

今夜もアツイ・・・ね。藤井康一×関ヒトシ@woodstock・・・ね。。

  • 2010.09.02 Thursday
  • 14:04

今の札幌、気温は高くちょっとモヤってるけれど
風がそよいでいて、ちょっと過ごしやすいですね。

我が家から見える空も
ふんわりと高く明るく、淡いブルーが美しいです。



今夜のナイスなライブ!!

私は行けないけれど、本当は行きたいライブ!!@woodstockです。


■藤井康一 + 関ヒトシ

9/2(木)
8:00pm

¥3,000 (1ドリンク付) ウッドストック
TEL 011-219-3533
札幌市南3条西6丁目(旧FM2)


今夜、いく人、お帰りにはぜひfudgeに寄って
お話聞かせてくださいな〜〜〜。

笹島明夫トリオ

  • 2009.10.25 Sunday
  • 22:50
また今年もやってきますね。
笹島明夫トリオです。

笹島明夫

























札幌出身、アメリカ在住の笹島明夫。
思わず体もスィングしだすファンキーなギターワークのサポートはフィル・ウッズやケニー・バロンとの共演で知られる
ウッドベースのハービー・エス、
ソニー・ロリンズのレギュラーとして長年活躍した
ドラムのトミー・キャンベル。

札幌ケニー・バレルにて。
明日(10月26日)です。




そうそう、
笹島さんがまだ札幌にいた頃に聴きこんでいた
JAZZのレコード盤数十枚を
fudgeで預かっていたりしていますよ。。。
さすがに名盤揃いです。



 
札幌市中央区南2条西5丁目仲通北向き
fudge(ファッジ)
tel: 011-210-5011
日祭日休み
19:00〜




かっこよすぎる〜!!

  • 2009.09.23 Wednesday
  • 16:36
これ、あまりにかっこよすぎます〜〜。


BTB&M












なんたって、われらがコテツのブルーズ・ザ・ブッチャー!
ネオ・ヴィンテージ・ブルースの急先鋒と謳われて
そしてあのムッシュかまやつとのコラボです。。。。
ムッシュは70歳にして、この声、このスタイルですよ!
あまりにかっこよすぎます。

この前、お会いした井上堯之もギターをグィングィンいわせてたし、このパワーを貰わないで通り過ぎるわけにはいかないわぁ。


ブルーズ・ザ・ブッチャーは、今年札幌で聴いたけれど
地底を這うように、しかもドスドスとしたリズム隊も
ホトケさんのギターも
コテツのハープも、何もかもが素晴らしかった。

ねぇ、コテッちゃん、今度はムッシュとfudgeでやってよね〜〜〜!!!
なんて、無理かなぁ・・・。



<amazon商品説明より抜粋>

あのムッシュかまやつとネオ・ヴィンテージ・ブルースの急先鋒ブルーズ・ザ・ブッチャーとのコラボで実現した予想を遙かに超えるグルーヴィでアーシーなR&R/ブルース・アルバム!!!!

■その王道にして斬新なブルース・サウンドで話題沸騰のブルーズ・ザ・ブッチャー(永井ホトケ隆×沼澤尚× 中條卓× KOTEZ)。

「このバンドが日本にいるのが嬉しい!」と彼らに心酔したムッシュかまやつ。

近年精力的 にコラボ・ライヴを行っていた両者がタッグを組み、満を持して作り上げたのが本作。

沼澤+中條の極上リズム隊に乗り、全曲でサイケにロックにムッシュのギターが暴 れ、ホトケのギターとコテツのハープが濃密に絡み合う。

ブルース・シンギングを炸裂させるホトケと、飄々とした唯一無二のヴォーカルを聴かせるムッシュの対比も絶妙だ。09 年の日本でこんな音を出せるのは間違いなく彼らだけ。


■ぐっと抑えたテンポで迫るローリング・ストーンズ「Satisfaction」、ビートルズ版でもお馴染み「Be-Bop-A-Lura」、本家ジョン・リー・フッカーばりにぶっ飛ばす「Boom Boom」、B.B. キングとはひと味違う「Rock Me Baby」、 KOTEZ との掛け合いも絶妙なスリム・ハーポ「Te-Ni-Nee-Ni-Nu」、ハマリすぎルーファス・トーマス「Walking The Dog」、ハイテンションのスペンサー・デイヴィス・グループ「High Time Baby」などなど。


★ジャケット写真/アルバム・アートワークは世界的写真家、菅原一剛氏。

関ヒトシ40th Anniversary Spesial LIVE !!

  • 2009.07.11 Saturday
  • 00:28
 

関ヒトシ 40th Anniversary Spesial LIVE !! 
〜ギター生活40周年の軌跡を辿る一夜限りのスペシャルライブ〜


7/12(sun.) open 17:00 start 17:30
会場:佐藤水産文化ホール
   札幌市中央区北4条西3丁目 光洋駅前ビル3F

guest:KAZUMI(唄)

前売 ¥3,000 当日 ¥3,500(with 1drink)


ギター一筋で生きてきた関さんの40周年を
私は心からお祝いしてあげたいです。

江刺追分のKAZUMIをゲストに、
関さんの気合の入るライブです。

fudgeにもチケットありますし〜。


マルカートさん。

  • 2009.02.25 Wednesday
  • 01:57

マルカートさんという
素敵な素敵な女性アコーディオン奏者をご存知ですか?

何ヶ月か前に、初めて彼女のライブを体験して以来
すっかりファンになってしまいました。

口では説明ができないくらい
可愛らしくて、ピュアで、
ご自分の音楽に対してはいつも真剣で、
100%以上、楽しんでいて、
そしてまわりへの気遣いも怠らない、
そんな女性です。

今夜はマルカートさんと、
私にマルカートさんを引き合わせてくれた
Sさんがfudgeに来てくれました。

カウンターでドイツビールをゆっくりと傾けながら
あれやこれやの四方山話に花が咲き。

またまた、彼女の可愛さ、素敵さに
惚れ惚れしてしまいました。

で、5月にはfudgeでマルカートさんのライブが決定!!です。
なんて嬉しいこと!!




〜TASOGARE-JOHN〜  YANCY

  • 2009.01.22 Thursday
  • 11:06
TASOGAREJOHN












手売り販売にこだわっている
YANCYの最新アルバム「TASOGARE-JOHN」を、
実はfudgeでも扱っている。

昨日は静かな時間が流れるfudgeだったし、
ゆっくりしていってくれたコーヒー好きのS氏に
聴いてもらった。
そしたら、「車の中でもゆっくり聴くよ!」と
嬉しそうに買っていってくれた。
やったぁ〜〜〜!!
私も嬉しい!
きっとYANCYも嬉しい!!

このアルバムはBGMにするのも良いけれど
やっぱりたっぷりゆっくりの時間のなかで
落ち着いて聴いてほしいのよね。

私は、いつも「TASOGARE-JOHN」の後には
J.J.CALEの音がほしくなるのだけれど、
往年の加藤和彦を思い出すような、
この絵画的ともいえる音作りのこのアルバムは
これからも長く聴き続けるだろうな、という予感。
愛聴盤です。


椎名林檎やEGO-WRAPPIN'がらみのミュージシャンにも
手伝ってもらったという「TASOGARE-JOHN」。


TASOGAREJOHN1
















ルネ・マグリッドを連想させるジャケットも
暖かさを増幅させてくれて、
これからだんだん消えていくであろう
「ジャケ買い」という衝動的行動を楽しんでいた自分のこと、
やっぱり好きだったりする。


これはあくまでも「手売り」なのでAmazonでも買えないんですよ。


斉藤哲夫  「spinach」

  • 2009.01.17 Saturday
  • 20:36



ひょんなことから、CDジャケットのカラリングをさせてもらった。
デザインは、fudgeのプロデュースをしてくれたLEEGの野際卓志氏。
中ジャケのアーティスト写真は旭川の太田写真場の太田さん。

ジャケ制作が北海道発となったCDは、
往年の名曲をセルフカバーした斉藤哲夫の「spinach」。


斉藤哲夫スピナッチ










my space / 斉藤哲夫・spinach
ポニーキャニオン / 斉藤哲夫・spinach

北海道にいながら、
こういうことに関わることが出来る幸せをかみ締めて、感謝。


4/12(日)には「spinach」発売記念ライブを
大通公園を正面に望む「札幌市資料館」で開くべく
ただ今、準備中です。


斉藤哲夫はデビューから30数年。
フォークシンガーというくくりでは、収まりきらない
彼のポップスセンスと、柔らかい歌声に広いファン層をもつ。

50も半ばを過ぎた今も、その声には優しい力があり、
「spinach」は、今を生きる斉藤哲夫の集大成ともいえる作品。

ポニーキャニオンから1/21発売です。

宮崎美子のミノルタのテレビCMで大旋風を巻き起こした
「今の君はピカピカに光って」も収録されていて、
懐かしさも充分ね。

*1曲目の「野澤君」は、
 この前、fudgeでライブをしてくれた野澤享司さんのことです。






クリックで救える命がある。



「ミニスカート」とブリザード

  • 2008.12.26 Friday
  • 08:58
夕べから荒れ模様だったけれど、
今朝はいきなりの雷光で目を覚ました。

いつにない部屋の暗さに嫌〜な予感をおぼえつつ
カーテンを開けると、やっぱり来ていた。
今年初のブリザードです。


鈍行の旅を続けている大柴広己クンは、今日あたり
北海道に上陸するはず。
なんと強運なのか。
こんな凄まじい嵐を体験できるなんて・・・・・ね。
でも、北海道初体験者には、
やっぱりこれはさすがに気の毒よね、と思い直す。

その大柴広己クンの「ミニスカート」というデビューアルバムが送られてきました。
これが、なかなかイイ。


「アコギを抱えた23歳。
大阪出身のシンガーソングライター。
J-POPの影響を強く受けながらも、
アメリカのルーツ・ミュージックに心奪われ、
アコースティック・ギターを手に作曲活動を始めたのが17歳。
以来、路上を含む年間100本以上の弾き語りライブを重ねる。
特徴的なハスキー声と卓越したギター・ワーク、
そして土着的で情動むき出しなオリジナル楽曲は
カントリー・ミュージックのような土ぼこりをまきおこす。」

この土臭さと、確かな音楽性とひっかるようなハスキーボイスは
私のツボにはまるね。

大柴クンは28日の関ヒトシギター教室発表会と
29日のfudge大忘年会に、ギター抱えて来てくれます。

これは、楽しみですよ〜。

ギター教室発表会も、楽しい仕込みがありそうですし、
その後は関さんを囲んでの忘年会です。
自由参加ですから、
28日も29日も、時間が空いちゃった〜〜〜!!!という方は
遊びに来てね。



12月28日(日)
関ヒトシギター教室発表会
17:00〜19:00
参加費 ¥2,500
その後は、楽しく美味しく忘年会です。(会費別途)
どうぞご参加ください。


12月29日(月)
fudge2008年大忘年会&2009年への壮行会
¥3,000 飲み放題!!!!
だけど、食べたい物一品持ち寄りで・・・。
お願いします。
18:30〜。
*店主も何か一品、温かいものをつくってお待ちしてますね〜*

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